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子供のどもり 治し方

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2〜3歳位の幼児がどもる(吃音)のを「一次性吃音」と言い、
全体の約10%から30%に現れると言われています。

言葉を覚えたばかりの小さな子供が、話したいことが
沢山あるのに言葉がついてこなくて、焦るあまりに
どもってしまうのです。


家族としては普通に話せないことに対し苛立ちを
覚えるかも知れません。

この一次性吃音は多くの場合、成長と共に次第に目立た
なくなっていきます。
が、一部にはそのまま、大人になってまで続くものもあります。

そして、
重大なのは小学生になって就学前まで普通に話せていた
お子さんで、何かきっかけがあって吃音症状が現れるケース。


小学生ともなると、自分がどもりであることを自覚できます。

また、自分で「どもり」を気にしている上に、
情け容赦なく、感じたことをズバズバ指摘してくる友達。
それらがプレッシャーになり、余計に「どもり」が
悪化してしまう場合もあります。

どもりの子供は自分でコントロールできません。
自分で自分のしゃべり方がコントロールできないことで、
最悪の場合、イジメや不登校にも繋がりかねません。


また、それらが原因で、
うつ病、対人恐怖症、社会恐怖、引きこもりなどの
二次障害にも繋がる場合もあります


学校によっては、相談に応じている窓口もあるようです。
また病院では、小児精神科もしくは心療内科で
吃音小学生用コミュニケーション態度自己評定尺度や
TS式幼児・児童性格診断検査を受けることも出来ます。
場合によっては、利用するのも良いと思います。

「ことば」の専門家である言語聴覚士の
早坂先生の「自宅で出来るどもろ改善法」は下記から。
  → 早坂式吃音(どもり)改善術


関連記事
 吃音・どもり・克服法
 吃音解消|どもりを治す単純な3ステップ
 人の感情をぐんぐん惹きつける会話術





posted by どもり改善 at 05:07 | 子供のどもり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

吃音の心理・動画「どもると思うからどもる?」

吃音(どもり・ドモリ)は、言語障害の一種で、
言葉が円滑に話せない状態のことを言います。

・5歳までの子供・・・約5%
・学齢期の子供・・・約1.2%
・成人・・・0.8 〜1.2%
と、圧倒的に子供に多いと言われています。

また、3:1で男子に多いとされていますが、女子に吃音者が
少ないのは、胸式呼吸に早く移行するからであると考えられて
いるようです。

話し始めの1歳〜6歳頃までの発達性吃音と
小学校就学期〜成人までの心因性吃音幼児期の吃音は、
親が思う程「吃音は悪いもの」とあまり認識していません。

小学校・中学校の頃に吃音を意識し始め、吃音は恥ずかしいと
思うようになります。
上記の吃音の進行過程を経て、本格的な吃音へと変化して行きます。

でも、吃音の原因にもいろいろとあり、なかなか治療も
難しい面もあります。

先日youtubeで見つけました。

どもると思うからどもる?



「流暢に話そうとするのではなくて、流暢にどもりましょう。」

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posted by どもり改善 at 11:35 | どもり(吃音)のきっかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

愛する我が子をどもりから救った・吃音克服体験談

愛する我が子をどもりから救った・吃音克服体験談

「子供の吃音を、なんとしても治してあげたい・・・」

あなたは、そうお悩みではありませんか?

もしそうなら5分間だけお付き合い下さい。

たった5分間、この記事を読めば
お子さんの吃音を治すヒントになるかも知れません。

吃音は「どもり」とも言われ、言いたい言葉が頭で
分かっていてるのになかなか出てきません。
同じ音を繰り返したり、つまったりして
スムースに話せない状態です。


これは、子供のどもり(吃音)を治した私の体験談です。

それは、ずっとずっと以前20年も前になりましょうか
長女が、どもりを克服した時のお話です。

それは、長女が、4・5歳の頃、長男が誕生して
半年位から始まりました。
長女は初めての子供で主人の両親、実家の両親と、
愛情を一身に集めていました。

ところが長男誕生で、全員の関心が長男に向けられました。
注目の的であった長女は、二の次になってしまったのです。

長男にその座を奪われると、
長女に、「とんでもない行動」が現れ始めました。

それが、・・・「吃音(どもり)」でした。

急にどもり出した長女に、どうしていいか
だだ、おろおろするするばかりでした。


もし、あなたのお子さんが、急にドモリ出したら、

「なんとしても、治してあげたい!」
「何とかしなければ・・・・・」
           って、思いますよね?

私も、必死でしたね〜

可愛いわが子が、言葉が出なくて苦しんで
いると思うと、ふびんでなりませんでした。

子供のどもりに気がついた時から、
ず〜っと頭の中はど「どもり」のことばかり・・・・

子供のどもりを考えていると、
悪い方・悪い方へと考えてしまいます。

・この子のどもりが一生治らなかったらどうしょう・・・・
・近所で仲間ハズレにならないだろうか・・・・・
・保育園・幼稚園でからかわれて、苦しまないだろうか・・・
・学校・友達などで、いじめられるのではないだろうか・・・
・このままずっと、治らないのではないだろうか・・・・・
・不登校になってしまったらどうしよう・・・・・

っと、不安ばかりで頭がいっぱいでした。


でも、冷静になって考えて見ると、
どもる・ これには、予兆があったんですね。

実は、
思い当たる事がいくつか、ありました。

どもり(吃音)になる前に、長女はシグナルを
発信していたんですね。

例えば、
最初はとても可愛がっていた、長男に
いじわるをしたり・・・

私が長男を、抱っこして近所の友達と話していると
急に、長男が泣き出して驚いて見ると、
長女が、ちょうど目の高さにある長男の
足を、がぶりと噛んだのです。

そのような、小さな出来事が、何回か起こりました。

「お姉ちゃんだから出来るよね?」
を、よく言っていたのも原因かも・・・。

これが、どもり になるきっかけだと思いました。
この頃から、長女が私たちに発信していたのですね?

「何とか、自分に関心を持ってほしい・・・」と。

よほど、寂しかったんでしょね〜

小さい心で、悩み、苦しみ、
いじけて見たり、意地悪をしたり、
けなげに、いろいろ試して見たと思うんです。

どもる(吃音)前に、どんなにたくさん
私達に、信号を送ったでしょうか。
それでも、分かってくれなかったから、
最悪・「どもり」に現れたのだと思います。

が、
その当時は、赤ん坊の世話で、手のかからない
長女の方には、あまり向いていなかったのも事実です。

この信号にもう少し早く気が付いていれば、
どもりを防ぐことが出来たかも知れません。

いろいろケースがあると思いますが、
長女の場合は、明らかに、

「自分に関心をもって欲しい・・・・」
「もう少し、私のほうを振り向いてよ!」・・・との

”心の叫び”から来ている”どもり”だと判断しました。

このように、
長女の吃音には、
私を始め、私たち周囲に問題があったのです。


吃音の原因が、「周囲の関心を、自分にも向けて欲しい」
思いからだと気が付くと、次はどうしたらいいか
対策を立てました。

まず主人と、主人の両親と実家の両親と集まってもらい
6人で、話し合いました。

結果・・・実家でしばらく暮らすことにしました。

それからと言うもの、私たち夫婦は勿論、家族
両親、実家の家族と長く苦しい ”どもり”
との戦いが、始まりました。

実家の両親は、教師を定年退職し年金暮らしで、
いろいろなサークルに顔を出していました。
そこで、ことある度に長女を連れて行ってくれました。

サークルでは、年配の方にゆっくりと話を聞いてもらい、
家に帰って来ると、ゆっくり、長女と話す時間を作り・・・
時間を気にしないで、話を聞いてあげるようにしました。

また、なるべく外に出て花を育てたり、昆虫採集に行ったり

「花は綺麗だね!」
とか、
「昆虫をいじめると可愛そう!」
とか、
気分をリラックスさせるようにしました。

早く話したい気持ちをゆっくり話させるように、
また、やさしい気持ちになるように教えました。

そうすることが、長男に意地悪しなくなると思ったからです。

また、
昼間の疲れで夜はぐっすり眠る健康的な生活が送れました。



そんな、ゆったりした生活が3ヶ月も続く
と少〜しずつですが、変化が現れました。

だんだん、それこそ薄皮がはがれるように、
”どもり”が、直ってきたのです。

ゆっくりですが、普通に言葉が出て来るようになりました。

その時は、嬉しかったですね〜
嬉しくて、思わず涙があふれました。

後、一息・あと一息頑張れば普通に話せる。。。。

この方法で、結果が出ると分かれば、
このまま続けて行けば克服 できる。

この状態で、その後一ヶ月位続いたと思います。


結果、
念願かなって長女の吃音を治すことが出来ました。

「そうです!」
「普通に喋れるようになったのです!」

勿論、これを機に周りの気持ちも変わりました。
長男と長女・同じように扱うように・・・・・・。

でも、4ヶ月・・・とっても長かった。

今では、
「長女は、え〜そんなことあったの!!」
と言うくらいおしゃべりですが。。。。

きっと、
その頃の事は忘れてしまっているでしょうね。
家族全員と優しいおじいちゃん・おばあちゃんの
協力で、どもりが改善できたことを・・・・

ですが私の中では、忘れられない出来事です。

これが、私と家族全員で目に見えない敵
”吃音(どもり)”と戦った体験談です。


「子供のどもりは、自然に治る!」
っと、言う人もいます。

でも、確実に治るという保障もないのです。

もし、治らなかったら、
大人になるまでこの状態がずっと続いたら・・・・
この不自由な生活がずっと続いたら・・・・
今後の子供の将来は、暗く寂しいものではないでしょうか?

たぶん4ヶ月の苦労より、
何十倍もの苦しみを味わうだろうと思います。


時代は移り変わっても、原因は ”心”だと思います。
精神的な起因は、変わることはないと思うのです。

もし、お子さんが、
どもりの兆候が現れていたら重症にならない前に、
早めに対処されることをお勧めします。

子供を救うのは、あなたなのです。
子供は、あなたが頼りなのです。
子供には、あなたしかいないのです。

お子さんの「どもり」にお悩みの方へ
このサイトが少しでも参考になれば、
これほど嬉しいことはありません。

最近では、こんな良い方法もあります。

   → どもりを改善するには。



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posted by どもり改善 at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子供のどもり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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