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吃音の心理・動画「どもると思うからどもる?」

吃音(どもり・ドモリ)は、言語障害の一種で、
言葉が円滑に話せない状態のことを言います。

・5歳までの子供・・・約5%
・学齢期の子供・・・約1.2%
・成人・・・0.8 〜1.2%
と、圧倒的に子供に多いと言われています。

また、3:1で男子に多いとされていますが、女子に吃音者が
少ないのは、胸式呼吸に早く移行するからであると考えられて
いるようです。

話し始めの1歳〜6歳頃までの発達性吃音と
小学校就学期〜成人までの心因性吃音幼児期の吃音は、
親が思う程「吃音は悪いもの」とあまり認識していません。

小学校・中学校の頃に吃音を意識し始め、吃音は恥ずかしいと
思うようになります。
上記の吃音の進行過程を経て、本格的な吃音へと変化して行きます。

でも、吃音の原因にもいろいろとあり、なかなか治療も
難しい面もあります。

先日youtubeで見つけました。

どもると思うからどもる?



「流暢に話そうとするのではなくて、流暢にどもりましょう。」

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posted by どもり改善 at 11:35 | どもり(吃音)のきっかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どもり(吃音)のきっかけ

どもり のきっかけ。

これは、長女のどもりを治した私の体験談です。

先日のブログで長女のどもりのお話をしました。

長女が、4〜5歳ごろ、第2子長男が誕生した
とたん,どもりが始まった・・・・
と言う所まででしたね!!

その頃は、パソコンは勿論学ぶべきテキストが、
余り無く口コミや、体験者の方にいろいろと
聞いて回るより他ありませんでした。

でも、必死でしたね!!
可愛いわが子が、思うように喋れなくて苦しんで
いると思うと、不憫でなりませんでした。


後で気が付いたのですが、
どもる・これには、予兆があったんです。
どもりになる前に、長女が、発信していたんです。

例えば、最初はとても可愛がっていた、長男に
いじわるをしたり・・・

長男を、抱っこして近所の友達と話していると
急に、長男が泣き出して驚いて見ると、
長女が、ちょうど目の高さにある長男の
足を、がぶりと噛んだのです。

そのような、小さな出来事が、何回か起こりました。

この頃、長女が私たちに発信していたのですね?
「もう少し、私のほうを振り向いてよ!」・・・と。
これが、どもりになる切っ掛けだと思いました。

「お姉ちゃんだから出来るよね?」
を、よく言っていたのも原因かも・・・。

が、その当時は、赤ん坊の世話で、手のかからない
長女の方には、余り向いていなかったのも事実です。

この信号にもう少し早く気が付いていれば、
どもりを防ぐことが出来たかも知れません。

いろいろケースがあると思いますが、
長女の場合は、明らかに、
「自分に関心をもって欲しい」
から来ている”どもり” でした。


それからと言うもの、私たち夫婦は勿論、家族
両親、実家の家族と、長く苦しい”どもり”との
戦いが、始まりました。

この続きは次回で、お話します。

今は、こんな良いテキストがあります。
あなたの症状によって、選べます。

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posted by どもり改善 at 05:52 | どもり(吃音)のきっかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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